Restaurant K.u.K.【港区赤坂】
2008.06.14 (Sat)
今日は、オーストリア料理「Restaurant K.u.K.(カー・ウント・カー)」でランチ。
ところで、オーストリア料理ってどんな料理が出てくるのかさっぱりです。
メニューはドイツ語なのでこれまたさっぱりなんだけど、給仕さんが親切に教えてくれました。

ランチは、アミューズ+前菜盛り合わせ+スープ+メイン+デザート、ドリンクで
¥4,800(税込・サービス料別5%)
スープとメインはプリフィクス。
コースとは別に、バインシンケン(豚モモ肉のハム)もお薦めとの事でオーダーする。1人前¥800
スパークリングワインもグラスで頂く。確か¥1,400

つきだしの、ケーゼベッカライという名の薄く焼いたパイ。
これはこのお店のオーナーで、隣の「ツッカベッカライ・カヤヌマ」のシェフ、カヤヌマさん作だそうです。
(ちなみに、以前カヤヌマさんで買ったケーキの記事はコッチ)

バターはホイップして出てきます。

バゲットはアツアツ

で、これがバイシンケン。目の前で切り分けてくれます。

最初はそのままで食べてから、特製のマスタードソースをつけてまた食べてみる。

オードブル盛り合わせ 見た目もきれいだけどどれも美味しくて驚いた。

スープ ウィナーリンドズッペ
ウィーン風コンソメスープ カルトフェルプロフィットロールを浮かべて

こっちのスープは、クレッセシャウムズッペ
清流クレソンのスープ メランジェ仕立て トプフェンノッケルンと共に

これを溶かしながら飲むらしいです。

メイン ゲドュンステッテ・シュバインフライッシュ
梅山豚の煮込み サビエッテンクヌーデル

ヒューナーパラチンケン
伊達鶏と茸のパラチンケン トマーテンソースバジルの香り

切ると中から伊達鶏がひょっこり

本日のデザートは、アプリコットのケーキにバニラアイス添えでした。(正式名不明)
メニュー見てもさっぱりよくわからないし、聞いても覚えてなかったりなんだけど
お料理はどーれも美味しいです。丁寧に調理されてるのがわかります。
言葉や意味なんてわからなくても、美味しけりゃいいじゃんそれで!と思える料理達。
しかも、雰囲気は勿論だけどサーヴもとても良いです。
お水のつぎ足し、料理の説明も丁寧でわかりやすいし、適度に気さくで感じも良い。
これでサービス料5%は、かなり良心的だといます。
他の某フレンチ店や、某某店で10%払ったサービス料を考えると・・・悲しくなるぐらい(笑
コスパも、この雰囲気とサーヴとお料理を考えると、お得に感じるぐらいです。
席の間隔もゆったり。隣の席の会話がうるさい!なんて事もありません。
メニューは二ヶ月毎に変わるとの事。
是非、ディナーも食べに行きたいお店です。
★★☆
ごちそうさまでした。
Restaurant K. u. K. (カー・ウント・カー)
ところで、オーストリア料理ってどんな料理が出てくるのかさっぱりです。
メニューはドイツ語なのでこれまたさっぱりなんだけど、給仕さんが親切に教えてくれました。

ランチは、アミューズ+前菜盛り合わせ+スープ+メイン+デザート、ドリンクで
¥4,800(税込・サービス料別5%)
スープとメインはプリフィクス。
コースとは別に、バインシンケン(豚モモ肉のハム)もお薦めとの事でオーダーする。1人前¥800
スパークリングワインもグラスで頂く。確か¥1,400

つきだしの、ケーゼベッカライという名の薄く焼いたパイ。
これはこのお店のオーナーで、隣の「ツッカベッカライ・カヤヌマ」のシェフ、カヤヌマさん作だそうです。
(ちなみに、以前カヤヌマさんで買ったケーキの記事はコッチ)

バターはホイップして出てきます。

バゲットはアツアツ

で、これがバイシンケン。目の前で切り分けてくれます。

最初はそのままで食べてから、特製のマスタードソースをつけてまた食べてみる。

オードブル盛り合わせ 見た目もきれいだけどどれも美味しくて驚いた。

スープ ウィナーリンドズッペ
ウィーン風コンソメスープ カルトフェルプロフィットロールを浮かべて

こっちのスープは、クレッセシャウムズッペ
清流クレソンのスープ メランジェ仕立て トプフェンノッケルンと共に

これを溶かしながら飲むらしいです。

メイン ゲドュンステッテ・シュバインフライッシュ
梅山豚の煮込み サビエッテンクヌーデル

ヒューナーパラチンケン
伊達鶏と茸のパラチンケン トマーテンソースバジルの香り

切ると中から伊達鶏がひょっこり

本日のデザートは、アプリコットのケーキにバニラアイス添えでした。(正式名不明)
メニュー見てもさっぱりよくわからないし、聞いても覚えてなかったりなんだけど
お料理はどーれも美味しいです。丁寧に調理されてるのがわかります。
言葉や意味なんてわからなくても、美味しけりゃいいじゃんそれで!と思える料理達。
しかも、雰囲気は勿論だけどサーヴもとても良いです。
お水のつぎ足し、料理の説明も丁寧でわかりやすいし、適度に気さくで感じも良い。
これでサービス料5%は、かなり良心的だといます。
他の某フレンチ店や、某某店で10%払ったサービス料を考えると・・・悲しくなるぐらい(笑
コスパも、この雰囲気とサーヴとお料理を考えると、お得に感じるぐらいです。
席の間隔もゆったり。隣の席の会話がうるさい!なんて事もありません。
メニューは二ヶ月毎に変わるとの事。
是非、ディナーも食べに行きたいお店です。
★★☆
ごちそうさまでした。
Restaurant K. u. K. (カー・ウント・カー)
小笠原伯爵邸【新宿区】
2008.06.08 (Sun)
ディナーで、スペイン料理のお店「小笠原伯爵邸」に行って参りました。

洋館風の建物外観はとても立派です。
内装は、歴史故の古めかしさ、老朽化による箇所は処々に見受けられるけれど
しっかり手入れされてるみたいで趣があります。

夜はディナーコースひとつのみ¥10,500(税込・サービス料別)
グラスシャンパンは¥1,995
写真はお口直しというか、豆を甘く焼いた小菓子のようなものだったかな。

パン・コン・トマテ

バゲット

こっちはそば粉を使ったパン

大分豊後水道産ほうぼうのカルパッチョ

キンダーエッグ

青梅のガスパチョ 純血種 イベリコ豚ラードと蛤のエスカベッチェ

気仙沼産ふかひれのフィデウア

ラント産フレッシュ・フォアグラと凝縮された帆立のフーゴ りんごの真珠

長崎五島産いさきのプランチャ 焦がしパプリカの涙とアンチョビソース彩り野菜のマセドニアとオニオンパウダー

山形黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮鹿児島産新じゃがのパルマンティアとワイルドライスパニラ風味の林檎で包んだブティファラ・ネグラとセップ茸、松の実のカネロン

甲いかと豚足のアロス、明太子のセルフィーユのアリオリ

デザート一品目 花びら

デザート二品目 小宇宙

小菓子 これにお茶で〆
スペイン料理がよくわからないので何とも言えないけど、
使ってる素材はイタリアン寄りだった気がするし、フレンチっぽくもあるし、
スペイン料理ベースの、創作料理風な印象。
おいしいお皿もあれば、うーん?というお料理もあり、私的好みで考えると安定感に欠ける印象。
魚介類のダシを取ったものは、ちょっと私にはクドかった。
味付けも、しょっぱいと感じるモノがちらほら。
見た目も凝ったお料理が出てくるし、バラエティに富んだお料理の味が楽しめるし
頑張ってるのは十分窺えるのですけどね・・・。
昼も夜もそれぞれコースメニュー一つだけっていう構成も、
料理に拘ってるとも取れるけど、食材コストの削減?とも取れる。
アラカルト料理を取り入れるぐらいの柔軟さは欲しいかなー、なんて。
ただ、サーヴはしっかりしてました。
給仕というより執事っぽい?人がいらしたんですが、その方がなかなか個性的で、ちょっと和みました(笑
私達の両隣は、バースディディナーだったみたいで、ケーキが登場してました。
確かに、建物や室内の重厚な雰囲気は、記念日向きなのかも知れませんね。
★★
ごちそうさまでした。
小笠原伯爵邸 restaurant (オガサワラハクシャクテイ レストラン)

洋館風の建物外観はとても立派です。
内装は、歴史故の古めかしさ、老朽化による箇所は処々に見受けられるけれど
しっかり手入れされてるみたいで趣があります。

夜はディナーコースひとつのみ¥10,500(税込・サービス料別)
グラスシャンパンは¥1,995
写真はお口直しというか、豆を甘く焼いた小菓子のようなものだったかな。

パン・コン・トマテ

バゲット

こっちはそば粉を使ったパン

大分豊後水道産ほうぼうのカルパッチョ

キンダーエッグ

青梅のガスパチョ 純血種 イベリコ豚ラードと蛤のエスカベッチェ

気仙沼産ふかひれのフィデウア

ラント産フレッシュ・フォアグラと凝縮された帆立のフーゴ りんごの真珠

長崎五島産いさきのプランチャ 焦がしパプリカの涙とアンチョビソース彩り野菜のマセドニアとオニオンパウダー

山形黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮鹿児島産新じゃがのパルマンティアとワイルドライスパニラ風味の林檎で包んだブティファラ・ネグラとセップ茸、松の実のカネロン

甲いかと豚足のアロス、明太子のセルフィーユのアリオリ

デザート一品目 花びら

デザート二品目 小宇宙

小菓子 これにお茶で〆
スペイン料理がよくわからないので何とも言えないけど、
使ってる素材はイタリアン寄りだった気がするし、フレンチっぽくもあるし、
スペイン料理ベースの、創作料理風な印象。
おいしいお皿もあれば、うーん?というお料理もあり、私的好みで考えると安定感に欠ける印象。
魚介類のダシを取ったものは、ちょっと私にはクドかった。
味付けも、しょっぱいと感じるモノがちらほら。
見た目も凝ったお料理が出てくるし、バラエティに富んだお料理の味が楽しめるし
頑張ってるのは十分窺えるのですけどね・・・。
昼も夜もそれぞれコースメニュー一つだけっていう構成も、
料理に拘ってるとも取れるけど、食材コストの削減?とも取れる。
アラカルト料理を取り入れるぐらいの柔軟さは欲しいかなー、なんて。
ただ、サーヴはしっかりしてました。
給仕というより執事っぽい?人がいらしたんですが、その方がなかなか個性的で、ちょっと和みました(笑
私達の両隣は、バースディディナーだったみたいで、ケーキが登場してました。
確かに、建物や室内の重厚な雰囲気は、記念日向きなのかも知れませんね。
★★
ごちそうさまでした。
小笠原伯爵邸 restaurant (オガサワラハクシャクテイ レストラン)


