ガストロノミー ジョエルロブション【恵比寿】りぴ

2008.03.02 (Sun)
昨年12月にランチしにいった「ジョエル・ロブション」で、再度ランチ訪問。
(12月の記事はコッチ
今回は二人とも¥8,200のランチコースをチョイス(税込・サービス料別)
私はグラスシャンパンもをオーダー

前回訪問時から2ヶ月ぐらい経ってるんだけど、
前菜は二ヶ月前と内容が変わってなかったのもちらほらあってちょっとガッカリ。
聞いたら、特にメニューの切り替え期間が定まってる訳では無くて
いろいろちょっとずつ、変えて出してるらしい。
前回食べたメニューと被る場合は、事前に変えてくれるよう言っとけば対応してくれるらしい。
でも今回はそんな事とは露知らず、事前にメニューの確認なんてしてなかったので
今回は前菜が前回とまるっきり一緒で被ってしまったのでした。


アミューズ・ブーシュ これは前回と一緒でかぼちゃとにんじんのムース。
ちょっと違うのは下がヴァニラビーンズを使ったジュレだったかな。


前菜 ズワイ蟹アヴォガドのフォンダンと共にテリーヌし
カルダモンの香る紅玉のピュレ、紅心大根のマリネを添えて
美味しいけど、これは前回食べたコースとまるっきり一緒の前菜だったのでした。


トピナンブール なめらかなスープにし、パルメザンチーズのフランに注いで
甘くまろやかな舌触りのスープに、パルメザン臭溢れる(笑 フランが下に沈んでいます。
もう、高脂肪だろうなーってわかるんだけどすっごく美味しいです。
トピナンブールってキクイモらしいです。


銚子産金目鯛 やさしく蒸し上げ、聖護院かぶらのナージュ仕立てと共に
ヤリイカのやわらかなソテーをのせて
金目の脂身とバターが程よく効いたスープで、イカの歯応えも十分楽しめます。


メインはプリフィクスで、これは岩手産ハーブ豚 ゆっくりとグリエし、季節の茸と共に
ハーブ豚はじっくり焼いてぷりっとした食感で美味、にんにくの効いたソースも良い
付け合せは茸と黒トリュフが添えられてました。


こっちは特撰和牛ホホ肉 冬の野菜と共にポトフ仕立てにし、しょうがと八角の香りで
目の前でポトフのスープを皿に注いでくれるパフォーマンス付


お口直し フレッシュ晩白柚とパッションフルーツ フロマージュブランのハーモニー
フロマージュの適度なコクとフルーツの酸味のさっぱり感が丁度良い。




ガトーショコラ ブリュレに洋梨のクーリをあわせ、カフェのグラスと共に
しっとり柔らかいガトーショコラに、コーヒーのシャーベットが乗っかってます。
ガトーショコラの下はチョコレートと洋梨のピューレ
皿の周りは口に入れるとシュワっと溶けるチョコレートのゼリー
おいしい。


紅茶と小菓子はマンゴーのブリュレ

そして帰りはバゲットのオミヤつき。
前菜メニューが被ってるよー!という不満もあったものの、
和の素材を十分生かしたシンプルなお料理は、どのお皿もやっぱりすこぶる美味しくって、
食べ終わる頃には不満もどっかに吹き飛んじゃったって感じです。
給仕さんのサーヴは相変わらずスマート。
又、数ヵ月後には行く事になると思います。

★★★(流石)

ごちそうさまでした。
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