ル・マノアール・ダスティン【銀座】

2008.06.15 (Sun)
「ル・マノアール・ダスティン」へランチに行ってきました。
ランチコースはつきだし+前菜+メイン+デザートで¥4,500(税込・サービス料別10%)、
前菜はプリフィクス、メインは本日の肉or魚料理、ワゴンデセールという構成。
グラスシャンパンは¥1,700








つきだし 一口サイズのブータンノワール


前菜 トリップのトマト煮込みとモッツアレラチーズのニョッキ





前菜 自家製テリーヌ 野菜のマリネ添え


メイン 魚料理


メイン 肉料理はテリーヌでしたね


ワゴンデセールは取り放題なのかな?





小菓子もワンスプーンのフロマージュ。これ美味しい。

えーと・・・
前菜はこれでもかって位種類が豊富で悩むぐらいだし、美味しいんだけど
前菜に比べるとメイン料理が、印象に残らない。
ワゴンデセールも、どれも無難に美味しいのですが、
ワゴンより一品だけでも凝ってるデザートの方が好みなので、これも物足りない。

お店はそこそこ落ち着いた雰囲気で良かったんですけど、
個室のような仕切りがない方の、壁側のテーブル席は隣の席との間隔が、かなーり狭い。
お店の雰囲気に合わせるんなら、もうちょっとゆったりした方が良い気がします。
うるさい客が隣の席に座ると、こっちの会話がまったく聞こえないし。
って言っても、これはお店が悪い訳じゃないですが。

そして、お料理よりも席の間隔よりも何よりも、「?」な事が多かったのが、サービス。

オーダーしたいのに、フロアに誰もいなくて、ようやく見つけて呼んだと思ったら
「オーダーは別の者が・・」とそそくさといなくなったと思ったら、なかなか注文取りにこない。
10分弱経って、ようやく別の給仕さんが取りにきました。
最初に声をかけたのは、オーダーをとれない新人の給仕さんだったっぽい。
フロアーの隅で、ベテラン風の給仕さんが教えてあげてるのが見えました。
というか、教育するなら見えない所でしてあげたほうが、良い気がします・・・。

で、新人らしき給仕さんは2人いたんですけど、2人ともぎこちない感じ。
グラスのお水に気付かないのは、まだ良いけれど
隣の席には一生懸命「パンいかがですか?」「パンいかがですか?」
と2〜3度声をかけて遠慮されてるのに対し、
こちらのテーブルには、最初頂いたシャンピニオンなバゲットを食べ終えてるのに、まーったく気付かない。
何というか空回ってる感じで、ちぐはぐ。
お運びとか、料理の説明は一生懸命してくれてるのは伝わるんだけど
テンパってる感が伝わってくる程ぎこちなくて、何だか見ててこっちもしんどかったです(笑
他にもいろいろあった気がするけど、10%のサービス料を取るなら、もちょっと何とかして頂きたいかなぁ。

お料理が出てくるのも思ってた以上に遅く、このペースだと次の予定に間に合わなさそうで
「ちょっと急ぎ目でお願いします」と、フレンチ食べ行って初の”巻き”をお願いしてみたり。

んー・・・
お料理はまぁまぁ美味しいけど、お店のサービスが足を引っ張ってるという感じ。
あまりいい印象が残らず、ちょっと残念。

★☆

ごちそうさまでした。

ル・マノワール・ダスティン (Le Manoir D’HASTINGS)
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